空色鼠の地に楓の葉と実が全体に描かれた涼しげな紗紬と
浅青(せんせい・ほんのりグレーがかった薄い青)の涼しげな名古屋帯です。
お太鼓は両面でお楽しみ頂けます。
お太鼓の巾は30cmですが、前帯巾は16cmと巾を変えて仕立てています。
標準寸法ですが、全通柄で締めやすいと思います。
夏の三河帯芯を入れていますので軽いですが、手先だけしっかりとするように工夫しています。
麻や絽、紗紬、綿麻、ゆかたなどに合わせてお使いください。
また落ち着いた雰囲気なので色無地や控えめな柄の付下げや訪問着にも合わせやすいです。
帯と同じ寒色系やグレー系のお着物と合わせると統一感があり、アクセントカラーとして帯締めや帯揚げで楽しむのも良いですね。
透け感のある紗紬の素材感を活かし夏から秋にかけての涼やかな装いになります。
※お太鼓に隠れる部分に5mm強のシミが一点あります。
※透ける生地のため、芯綴じの糸が見えます。
⚫︎こちらの商品は一点限りで、再入荷はございません。
⚫︎古い着物を使用していますので、小さな傷や取れないシミ、折筋などがある場合もありますが、きれいに洗い、新しい三河帯芯を使用していますので、においなど無く、きれいな状態です。
お太鼓巾 8寸(30cm)
前帯巾 4寸2分(16cm)
長さ 9尺5寸7分(363cm)
柄は全通
着物からの仕立て替えです。